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【気候・気温】日本と比較したマレーシアの特徴と注意点

マレーシアの年間気温

マレーシア気候は年中温暖です。温度で見ると「日本の一番暑い時期の最高・最低気温が一年中続く」気候です。このように書くと灼熱地獄のように聞こえてしまいますが、実際の体感温度は日本よりも低いです。というのも、湿度が違うため、日本の夏はジメジメと暑いですが、マレーシアの晴天時は比較的カラッとしています。また、雨季と乾季でも体感温度は大きく異なり、比較的涼しい季節の朝と夜は、窓を開けてエアコンなしでも涼しい(少し肌寒い)くらいです。

マレーシアの気候
地球の歩き方より抜粋

寒い季節がなく、日本で感じるような大きな寒暖差はありません。これは、冬の寒さが苦手な人にとっては喜ばしいことですが、逆に言えば、日本のような四季を感じにくいとも言えます。個人的には、マレーシアでクリスマスを初めて過ごした時は違和感がありました。特に、暑い気温の中で見る沢山のクリスマスツリーは不思議な感覚です。

マレーシアの季節

マレーシアは主に雨季と乾季の2シーズンに分かれています。ただ、上手く雨季と乾季を分けるのは難しく、どこを調べても少しづつ異なる情報が紹介されているケースが多い上に、ボルネオ島とマレー半島で時期は異なるようです。私の住むマレー半島では、6月〜12月が雨季、1月〜5月が乾季というのが個人的な感覚です。雨季はモンスーンの影響を受けて、雷を伴う非常に強いスコールが夕方ごろに数十分から数時間降るのが特徴です。スコールの前後は快晴の場合も多く、急な天候の変化には油断できません。そのため、旅行でマレーシアを訪れるなら乾季がおすすめです。

マレーシアの気候
地球の歩き方より抜粋

気温に関する注意点

雨季に突然発生するスコールは予測不能かつ超強烈なため、折りたたみ傘を常備することをおすすめします。私は、いつも持ち歩くカバンの中と車の中に常に用意しています。

また、ショッピングモールなどの商業施設や飲食店、空港の中などは空調が効きすぎており、過度に寒いことがよくあります。そのため、羽織り物もひとつあると便利です。また、冬に日本に行く可能性がある場合には、ユニクロのウルトラライトダウンが活躍します。携帯性が高い上に、保温効果も抜群です。マレーシア内のユニクロでも購入できます。

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Gurao & あり。

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