みんなのマレーシア

日本人の移住者・駐在員・観光客に向けたマレーシア情報サイト

【国際郵便】おすすめの配達サービスと使い方!

海外に住み始めてみると、何かの手続きを行う際に時々必要になるのが、○○証明書や委任状の原本。また、記念日やお祝いなどで、国をまたいで手紙をやりとりしたい時もあるでしょう。このような時は、国際配達サービスにお世話になりましょう。意外と簡単で選択肢も豊富です!

国際配達の手順

  1. 自分の住所・送り先の情報・送りたいものを用意する(念のためパスポートも持っていきましょう)
  2. 最寄りのサービスポイントを検索・営業時間を確認する
  3. 最寄りのサービスポイントに訪れて配達手続きを行う

どうしても最安の方法を取りたいということでなければ、郵送先が日本だから、重さ・サイズがどれくらいだから、切手や梱包サイズの制限がどれ位で・・・と心配する必要はありません。送るものをサービスポイントに持っていけば、その場で重さと最適な封筒や箱のサイズをすぐに選んでもらえます。

手紙・書類の郵送なら「POS MalaysiaのEMS」がおすすめ!

日本での郵便局にあたる存在が「POS Malaysia」です。手紙や書類などの国際郵送サービス「EMS」を提供しており、後述するサービスよりも比較的安価で送ることができます。追跡サービスもついているため安心です。

【公式HP】https://pos.com.my/send.html

※2020年11月現在、POS Malaysiaが空港周辺地域でのクラスター感染に伴う予防措置についての発表を行い、日本郵便が日本→マレーシアのサービスを一時ストップしています。

サイズ・重量のあるものの配達なら「DHL」か「FedEx」がおすすめ!

グローバルに拠点を持っている世界的に有名な物流企業です。日本でもトラックでロゴを見かけたことがあるかもしれません。物品を送る場合には、これらのサービスを利用しましょう。いくつかのサイズの箱の用意があります。もちろん、手紙や書類も送れます。追跡サービスも必ずついてきます。

【公式HP:DHL】https://www.dhl.com/my-en/home.html

【公式HP:FedEx】https://www.fedex.com/en-my/home.html

料金・到着時間・その他のポイント

日本からマレーシアへも同様に送ることができます。私はDHLやFedExを使用して日本に書類を郵送したことがありますが、料金は約120RM(約3,000円)で到着は発送から約1週間程度でした。また、どのサービスも営業時間が短かったり、土日は営業していないケースが多いため、予めチェックしておきましょう!Google Mapで検索すると、場所と営業時間が同時に確認できるので便利です。

また、引越しで日本から家具家電を持ってくる際には、日本通運や日新などに依頼して、船便(値段は容積次第・約1〜2カ月で到着)か空便(値段は重さ次第・約2週間で到着)を利用されることをおすすめします。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Gurao & あり。

マレーシア在住の夫婦が「もっと早く知りたかったなぁ」と思ったマレーシア情報を発信しています☺️

Copyright© みんなのマレーシア , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.